以前から妻やその両親から面白いと勧められていて、最近時間があるので遂に読むに至った。
凄いです…、こんなにはまったのは池波正太郎の「真田太平記」以来かもしれません。
あの時は大学生だったんだけど、寝ている時と風呂に入っている時以外常に読んでいました。
多分全13刊?一週間位で読んだ気がします。
今回もそうだけど、面白すぎて先が気になるから、つい時間を惜しんで読んでしまう。
でも……、こんなに面白いものってそうそう出会わないんだから、ゆっくり味わって読まないともったいないなと思う今日この頃です。
ああ…いつまでも終わらないでほしい…。



